文庫
文庫

文春文庫

聞いて、ヴァイオリンの詩

千住真理子

  • 定価:本体629円+税
  • 発売日:2009年07月10日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

ヴァイオリニストがあなたに伝えたいこと

12歳でプロ・デビューし世界を舞台に活躍するヴァイオリニストが音楽、家族のことから健康法やワインのことまで綴るエッセイ集

担当編集者より
皆さんは音楽家のことを気難しいとか偏屈だとか思っていませんか。私はそう思っていました。ところが、千住真理子さんやお兄さんで、作曲家の明さんにお会いして、その考えは払拭されました。周りの人を気遣う、その優しさに驚いたくらいです。もちろん人によるのでしょうけれど。この本には、1人の女性としての真理子さんの考え方、悩み、生き方が率直に語られています。もちろん私たちと異なる体験は多くされていますが。そして、ヴァイオリニストとしての真摯な姿勢……。共感し、励まされることの多いエッセイ集です。一読して、CDを聴かれると同じ曲が違って聞こえるかもしれませんよ。(TR)
商品情報
書名(カナ) キイテヴァイオリンノウタ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年07月10日
ISBN 978-4-16-775394-8
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く