作品紹介

平安貴族を揺るがした究極の愛。渡辺王朝文学、ここに誕生

白河法皇と待賢門院璋子(たまこ)との禁断の愛。法皇63歳、璋子15歳。2人の愛は、平安貴族社会を焼き尽くすほど激しく燃えあがった

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書評・インタビュー

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担当編集者より
「賀茂河の水、双六の賽、山法師」以外は、思い通りになるという逸話が残されている絶対権力者・白河法皇と、その養女にして、最愛の恋人であった待賢門院璋子(たまこ)との禁断の愛を描いた本作は、月刊文藝春秋連載時から話題を呼び、文藝春秋読者賞を受賞しています。法皇は63歳、璋子は15歳。およそ50年も年の離れた2人の愛は、平安という貴族社会を炎上させるほど激しくそして純なものでした。自信を持って渡辺文学の「最高傑作」と断言します。(ON)
商品情報
書名(カナ) テンジョウグレン
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年06月30日
ISBN 978-4-16-380500-9
Cコード 0093

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