春を背負って

笹本稜平

  • 定価:本体1,500円+税
  • 発売日:2011年05月30日
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作品紹介

奥秩父の山小屋を舞台にした山岳ヒューマン小説

サラリーマンをやめて、父親の山小屋を引き継いだ亨。父の後輩のゴロさんと、この小屋を守るための悪戦苦闘の日々が始まった

書評・インタビュー

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担当編集者より
主人公の長嶺亨は大学院卒業後、サラリーマンをしていたが、父親の訃報をきっかけに奥秩父の山小屋を継ぐことになった。そんな亨をサポートしているのが「ゴロさん」。父親の大学の後輩で、ひょんなことからホームレス生活をしていたが、亨の父親と再会、父親の死後、亨を手伝い始めた。ある日、年配の刑事がゴロさんそっくりの指名手配のチラシを持って亨の家にやってきた。あまりにも謎に包まれたゴロさんの過去。亨の心にうまれた疑いの灯。豊かな自然を舞台に描かれる山岳連作小説に乞うご期待!(ON)
商品情報
書名(カナ) ハルヲセオッテ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年05月30日
ISBN 978-4-16-380550-4
Cコード 0093

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