跡を濁さず

中村彰彦

  • 定価:本体1,500円+税
  • 発売日:2011年08月10日
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作品紹介

6人の名臣の胸のすくような生き方

主の改易後、家臣たちが路頭に迷わないよう対策をしてから城を去った福島丹波守治重ほか、家老たちの美しい生涯を緻密に描く評伝

担当編集者より
元和五(一六一九)年、福島丹波守治重は、主君・福島正則が改易となった際に、江戸から正則の書状が届くまで城に籠城。書状の到達後に家臣のその後を考慮して、家臣の俸禄などの精細な記録を残して城を去った。そのおかげで家臣たちは禄を失わずに済んだ。去り際のその細やかかつ鮮やかな采配は、敵側をも深く感動させた。知る人ぞ知る名家老・福島丹波守治重をはじめ、6人の家老たちの胸のすくような美しい生涯を描く傑作評伝です。(NK)
商品情報
書名(カナ) アトヲニゴサズ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2011年08月10日
ISBN 978-4-16-380730-0
Cコード 0093

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