作品紹介

何故信長は無防備なまま本能寺に向かったのか?

桶狭間の戦い、本願寺との死闘。信長は生涯何度も死を垣間見るが、全ては幼少期母に疎んじられた経験にあった。新解釈による信長伝。

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担当編集者より
『下天は夢か』から4半世紀。著者が改めて発する新信長像が描かれます。信長は何故少人数で本能寺へ出向いたのか? それは彼には幼い頃実の母親に疎まれたことによるトラウマがあり、常に破滅願望に駆られていた故による、という切り口から桶狭間の戦い、本願寺との戦い、浅井、朝倉との死闘、などが迫力ある筆致で語られ、信長の悲鳴にも似た哀しみが胸に届きます。吉野、おなべの方などの女性の存在にも注目。著者をして「これが最後の信長」と言わしめた傑作歴史小説です。(IM)
商品情報
書名(カナ) ノブナガカゲエ
ページ数 592ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2013年01月10日
ISBN 978-4-16-381820-7
Cコード 0093

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