作品紹介

不思議で切ない「三島屋」シリーズ、待望の第三巻

江戸は神田。叔父の三島屋へ行儀見習いとして身を寄せるおちかは、叔父の提案で百物語を聞き集めるが。人気時代小説、待望の第三巻。

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書評・インタビュー

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担当編集者より
川崎宿でかなしい事件にあった若い娘のおちかが、心の傷をいやすべく行儀見習いとして身を寄せる神田にある叔父の袋屋「三島屋」。そこで江戸中で起きる怪異を聞くという、宮部みゆきさんの人気時代小説シリーズ百物語「三島屋変調百物語」の第三巻『泣き童子』が、待望の刊行です。一話完結で、おちかが、聞きだしていく怪談は、怖いのににどこか切なく、そこには、今も変わらぬ人の営みの暖かさと厳しさ、そこから人びとが、どのように生きていくのかが描かれています。宮部さんならでは、とっておきの百物語です。
商品情報
書名(カナ) ナキワラシ ミシマヤヘンチョウヒャクモノガタリサンノツヅキ
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2013年06月30日
ISBN 978-4-16-382240-2
Cコード 0093

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