作品紹介

「教祖は殺さずに、教祖の一部分を消してもらいたい」
人間の生きてきた痕跡や事件までを消す「消し屋」の省吾は、政治家・轟の依頼により、本栖湖に本拠地のある新興宗教団体「真々教」を内部から探る。
教祖の畠山織江は人殺しの前科が、織江の孫、カリスマ性の高い美形の立花遥介は殺人を快楽の一つと捉えていた。
新しい宗教に、人殺したちが集まったのだ――。

大きな金が動くとき人は死ぬ。運の取り合いゲームの勝者は誰か。
殺しの美学から宗教の在り様まで究めたエンターテインメント問題作誕生。

書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
人間の生きてきた痕跡や事件までを消す「消し屋」の省吾は、政治家・轟の依頼により、本栖湖に本拠地のある新興宗教団体「真々教」を内部から探る。教祖の畠山織江は人殺しの前科が、織江の孫、カリスマ性の高い美形の立花遥介は殺人を快楽の一つと捉えていた。新しい宗教に、人殺したちが集まった――。
殺しの美学から宗教の在り様まで究めた、著者渾身の書き下ろしエンターテインメントです。(SY)
商品情報
書名(カナ) ハダカイロノツキ
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 四六判 小口折 並製カバー装
初版奥付日 2013年08月25日
ISBN 978-4-16-382410-9
Cコード 0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く