作品紹介

恋愛小説の名手にしてミステリーの鬼才から最後の贈り物

八人の子供がいる家庭へ脅迫電話。「子供の命は預かった」。だが家には子供全員が揃っていた。誘拐されたのは誰? 表題作など八篇。

書評・インタビュー

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担当編集者より
高校二年生から三歳児まで、八人の子供と母親からなる家族の元へかかってきた一本の電話。「子供の命は俺が預かっている。三千万円を用意しろ」。だが、家の中には八人の子供全員が揃っていた。悪質ないたずらなのか、それとも間違い電話? いったい誰が、何の目的で、そして誘拐されたという子供は誰なのか? 昨年十月、惜しまれて亡くなった著者の、恐らく最後のオリジナル短篇集です。最後に執筆した短篇でなお誘拐ミステリーの新境地を開いた表題作など、珠玉の八篇をご味読ください。(AK)
商品情報
書名(カナ) チイサナイホウジン
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2014年03月10日
ISBN 978-4-16-390030-8
Cコード 0093

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