作品紹介

イタリア半島じゅうを回り、まだ知られていない
この地の暮らしを見つけて皆に伝えていきたい。
そう思いながら住み続けて集めた、
〈イタリアの足元〉の話です。(あとがきより)

仕事で海外を飛び回る妻と離別した主夫。
無職で引きこもりの息子と暮らす老母。
弟を想う働き者の姉三人。

さまざまな家族の形とほろ苦い人生を
端正に描く、大人の随筆集。

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担当編集者より
イタリアに住み、日本のマスコミ向けにあらゆるネタを探して歩き、書き、売り込む仕事を続けて38年目になるという内田洋子さん。出会った人は数知れず。イタリアに流れ着いた人もいれば、そこから出てゆく人もいる。出会いと別れが交差し、それぞれの人生の諸相から、翳りに彩られたもう一つのイタリアが立ちあがる、大人の随筆集です(NT)
商品情報
書名(カナ) ロベルトカラノテガミ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2016年08月10日
ISBN 978-4-16-390505-1
Cコード 0095

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