作品紹介

バター、チーズ、納豆、鰹節から火腿、野鳥の塩辛、珍酒まで。世界各地で伝承されてきた食生活にひそむ「発酵」というステキな知慧

担当編集者より
人の益になるのが「発酵」で、害になるのが「腐敗」。その発酵作用を利用した、味噌、醤油、パン、バターといった身近な食品から、世界一臭い「地獄の缶詰」、野鳥の塩辛、幻の民族酒まで、造り方、食べ方、保健的機能性などについての珍しい話、貴重な話が満載。「発酵」同様、人の益になる本です。ちなみに担当者も一日一回、納豆を食べる習慣がつきました。(AK)
商品情報
書名(カナ) ハッコウショクヒンライサン
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 1999年11月20日
ISBN 978-4-16-660076-2
Cコード 0277

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