作品紹介

ITの飛躍的な進歩と各分野での規制緩和が大新聞に大きな打撃を与えている。オロオロするだけの「社会の木鐸」に未来はあるのか?

担当編集者より
インターネットの発達は若い記者たちを安易な記事づくりに走らせ、規制緩和の波は新聞にあたえられていた様々な特権を奪っていく――新聞はまさに危機的な状況にあります。新聞がジャーナリズムの中心でありつづけるためには抜本的な改革が必要なはずですが、やみくもな部数拡大をめざす販売方法と、広告料収入の増大に気をとられた紙面構成は、いっこうに変わる気配がありません。いったいどうしたらいいのか。朝日新聞の各部門の第一線で活躍した著者が、新聞への愛情をこめて綴った告発と提言の書です。(AM)
商品情報
書名(カナ) シンブンガアブナイ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2000年12月20日
ISBN 978-4-16-660144-8
Cコード C0295

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