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文春新書

地名の世界地図

21世紀研究会編

  • 定価:本体780円+税
  • 発売日:2000年12月15日
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作品紹介

地名に隠された語源の不思議な意味を辿ってゆくと、世界地図の中から、これまで全く見えてこなかった歴史の新しい顔が浮んできた

担当編集者より
タクラマカン砂漠とは「一度入り込んだら二度と戻れない所」。桃源郷を意味するシャングリアは、現地の言葉で、肉切庖丁のことです。つまり鋭く細い刃の上を渡ってゆかねば辿りつけない場所を意味します。またロシアのウラジオストックとは、東方征服という名です。明治の人たちはその名にどんな想いを抱いたでしょうか。本書は世界各地の地名をその語源から辿り、そこに秘められた“意味”を次々に明らかにしてゆきます。まさに目からウロコ……の一冊です。(AM)
商品情報
書名(カナ) チメイノセカイチズ
ページ数 312ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2000年12月20日
ISBN 978-4-16-660147-9
Cコード 0225

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