新書
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名前の日本史

紀田順一郎

  • 定価:本体660円+税
  • 発売日:2002年09月
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作品紹介

いつから女性は「子」持ちになり「子」なしになったのか

古代の「蝦夷」から平成一番人気の「大輝」まで、まことにわが国びとの名前は複雑で多種多様だ。その変遷を文化史の角度から考える

担当編集者より
「蝦夷」「蟻臣」とあれば古代人、「カメ」さん「トメ」さんはお年寄り、「勝」「捷」がつけば戦中生まれ、「紫央莉」「真己斗」は現代っ子……だと何となく連想してしまいますよね。名前には名づけ親の願望だけではなく、その人の生まれた時代が刻印されているのです。世界有数の複雑さをもつといわれる日本の人名。それを文化史の視点からわかりやすく読みといたのは、博学で知られる紀田さん。興味津々の話が満載で、愉しみながら日本史への新しい眼が開けます。(AK)
商品情報
書名(カナ) ナマエノニホンシ
ページ数 184ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2002年09月20日
ISBN 978-4-16-660267-4
Cコード C0295

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