作品紹介

東と西の音楽は世界最高の舞台で融和するのか、対立するのか

ヨーロッパの伝統を世界で唯一保ち数々の神話を持つ楽団の歴史と、古今の名指揮者たちとの葛藤を追い、夢の響きを生む秘密を探る

担当編集者より
一六〇年にわたる動乱の時代を乗り超え、さまざまな指揮者たちとの凄絶な「音をめぐる闘い」をへて、いまや世界のオーケストラの頂点に立つウィーン・フィル——黄金の響きと称されるその音はどのようにしてつくられたのでしょうか。また、この秋からは小澤征爾が音楽監督として、国立歌劇場の舞台(ステージ)に立ちます。東と西の「音」をめぐる新しいドラマが、いままさに始まろうとしています。(IS/AM)
商品情報
書名(カナ) ウィーンフィルオトトヒビキノヒミツ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2002年10月20日
ISBN 978-4-16-660279-7
Cコード 0273

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