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文春新書

色彩の世界地図

21世紀研究会編

  • 定価:本体720円+税
  • 発売日:2003年04月21日

作品紹介

“色彩”のなかに秘められた謎

エジプトでは黒は生命、赤は死の色。相撲の赤房、青房、白房、黒房はどこからきたのかなど、民族によって異なる色の不思議を探る

担当編集者より
私たちがふだん、何気なく使っている言葉のなかには、色についてのさまざまな潜在意識や考え方が色濃く残っています。たとえば、相撲の青房、赤房、白房、黒房とはどこから来たものなのか。名前にもなっている青木、黒木、白木、赤木にはどのような違いがあるのか。また、差別制度がいまも厳しく残るインドでは、なぜ、カースト制度を「色」というのか。ピラミッドはなぜ白かったか、マヤ伝説の緑・生命の樹とは何かなど、世界各地の色彩の歴史地図をさぐってみました。(AM)
商品情報
書名(カナ) シキサイノセカイチズ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2003年04月20日
ISBN 978-4-16-660311-4
Cコード 0222

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