作品紹介

世界は牡蠣でつながっている! 美味しい話が満載

三陸の牡蠣は世界で食べられていた! 気仙沼で牡蠣養殖を営む著者が世界オイスターロードで出会った牡蠣の意外な話と愉快な人々

担当編集者より
気仙沼で牡蠣養殖業を営み、「森は海の恋人」をスローガンに植林運動を進めている著者が地元・宮城産の牡蠣を求めて世界オイスターロードを旅します。アメリカで辿った「日本の牡蠣養殖の父」の足跡、「森は海の恋人」のきっかけとなったフランスの旅路……世界の牡蠣はこんなに日本とつながっていた!牡蠣はなぜ日本でこんなに食べられているのか、おいしい牡蠣の食べ方なども満載で、これからの季節、牡蠣を食べる時、ぐっとおいしくなる読み物です。(TA)
商品情報
書名(カナ) カキライサン
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2006年11月20日
ISBN 978-4-16-660542-2
Cコード 0245

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 
// JavaScript Document