作品紹介

全国津々浦々、平成生まれのトンデモ地名を大考察

21世紀の市町村合併を機に誕生した新機軸の地名の数々。珍名の由来をめぐる悲喜こもごもからは、地方行政の混迷ぶりがみえてくる

書評・インタビュー

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担当編集者より
来年3月にひとまず終了の“平成の大合併”、気がつくと、聞き慣れない名前やひらがな表記の不思議な自治体名が増えたと思いませんか? つくばみらい市、京丹後市、南アルプス市、おいらせ町、大空町など新しい地名が誕生した一方、浦和市、天竜市、武生市はじめ、消滅した「市」だけでも全国で66にのぼります。「たかが地名、されど地名」——本書では、所在地不明、難読・誤読、ブランド争奪、小手先変更など項目別に番付形式で、新地名誕生の秘密と合併の裏側に迫ります。(YH)
商品情報
書名(カナ) ニホンノチンチメイ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2009年08月20日
ISBN 978-4-16-660697-9
Cコード 0225

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