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文春新書

松井石根と南京事件の真実

早坂 隆

  • 定価:本体870円+税
  • 発売日:2011年07月20日
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作品紹介

昭和史のタブーに挑む問題作

陸軍きっての親中派ながら、南京戦の指揮をとる。A級戦犯として処刑された軍人の軌跡を追いつつ「事件」の真相に迫る本格評伝

書評・インタビュー

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担当編集者より
中国では「日本のヒットラー」とも呼ばれる南京戦の最高指揮官・松井石根ですが、実は陸軍きっての親中派として知られていました。「南京大虐殺」に関しては、議論が百出する一方、不思議と語られて来なかったのが彼の生涯です。本書は、A級戦犯として処刑されるまでの軌跡を丁寧に追うとともに「親中派が指揮した南京戦」という皮肉な側面から「昭和史のタブー」とされる論争に新たな光を当てる本格評伝です。(IS)
商品情報
書名(カナ) マツイイワネトナンキンジケンノシンジツ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2011年07月20日
ISBN 978-4-16-660817-1
Cコード 0221

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