文春文庫

大石内蔵助おれの足音 上

池波正太郎

  • 定価:本体695円+税
  • 発売日:2011年11月10日
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作品紹介

池波正太郎版『忠臣蔵』

子供の頃から居眠りばかり、昼行燈と呼ばれた大石内蔵助。大らかな男が、人としてなすべきこと——仇討ちを果すまでの生涯を描く

担当編集者より
子供の頃から居眠りばかり、けれども女好きなることこの上なく、国家老になってからも「昼行燈」という、あだ名をもらっていた男。柚子味噌をなめながら晩酌をし、妻女と仲よく暮らし、たまさかには出張にことよせて、あまり上等でない遊女たちと、たわむれ遊ぶことに無上の喜びを感じていた男……大石内蔵助という男の足音。
商品情報
書名(カナ) オオイシクラノスケ オレノアシオト
ページ数 480ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年11月10日
ISBN 978-4-16-714294-0
Cコード 0193

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