文庫
文庫

文春文庫

モラルの罠

夏樹静子

  • 定価:本体514円+税
  • 発売日:2006年02月10日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

モラルが凶器に変わるとき——待望の傑作ミステリー集

運転中に母が一酸化炭素中毒で死ぬ。排気管には鼠の死体が。安全のためのモラルが突如、凶器に変わる……。日常の恐怖を描く5篇

担当編集者より
宅配便、防犯システム、携帯電話のメモリー、熟年離婚、心療内科クリニック……。日常の暮らしに快適さや便利さをもたらすものがある日突然、凶器と化して我が身に襲いかかる。恨みや妬みとは無縁のあなたにとっても他人事ではない「安全神話の盲点」という切実なリスクをあざやかに描いたミステリー小説集。解説・白石公子
商品情報
書名(カナ) モラルノワナ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2006年02月10日
ISBN 978-4-16-718428-5
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く