作品紹介

戦慄と恐怖がはしる医学ミステリーの金字塔

確かに殺したはずの人間がなぜか生きていた……。人間の尊厳、医学の発展がもたらした恐怖を息詰まる筆致で描いた医学推理の名作

担当編集者より
染織工芸界の巨匠が破門中の弟子の恨みを買い、メッタ突きされて殺された。しかし、事件はいっこうに報じられない。なぜなら、殺されたはずの男が生きていたからだ――。その謎の陰で、ある2つの遺体の不審点が明らかになる。医学の発展がもたらした恐怖と、人間の生命とは何かを世に問うた、医学ミステリーの名作。解説・板倉徹
商品情報
書名(カナ) カゼノトビラ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年06月10日
ISBN 978-4-16-718430-8
Cコード 0193

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