文春文庫

言葉の皮を剥きながら岩倉具視

永井路子

  • 定価:本体524円+税
  • 発売日:2011年02月10日
  • 第50回(2009年)毎日芸術賞
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作品紹介

構想40年余、歴史作家の集大成にして代表作

岩倉は孝明天皇毒殺の首謀者なのか——「尊王攘夷」「佐幕」といった言葉を剥きながら、新たな岩倉像を立ち上げた永井文学の神髄

担当編集者より
明治維新の立役者の1人、岩倉具視。下級公家に生まれ、クーデターの画策などで何度も追放されながら、いかに権力の中枢にのし上がったのか。長年構想を温めてきた著者が、卓越した分析力と溢れる好奇心で史料と対峙。「尊王攘夷」「佐幕」といった言葉を剥きながら、新たな岩倉像を立ち上げた永井文学の集大成。解説・湯川豊
商品情報
書名(カナ) コトバノカワヲムキナガラ イワクラトモミ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年02月10日
ISBN 978-4-16-720048-0
Cコード 0193

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