作品紹介

時も性も超越した官能

彼は本当に250年前のカストラートの生れ変りなのか? あの男が放つ妖気が私を翻弄し狂わせてゆく。究極の官能を描く傑作長篇

担当編集者より
恵美子はナポリ滞在中に風変わりな男を紹介された。舞台美術家・ドニ鈴木。250年前のオペラ歌手の生れ変りと称するドニは、妖しく強烈な精気を放っていた。彼の妄言を受け流そうとするも、その魔力に翻弄されてしまう恵美子。やがて恵美子の恋人をも巻き込んだ三角関係は性も時空も超えた官能へと発展する。解説・石戸谷結子
商品情報
書名(カナ) ナポリマノカゼ
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年01月10日
ISBN 978-4-16-737316-0
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く