作品紹介

事件の背後に大きな「狐」の企みが……

勘当息子の信太郎が父親になった。その喜びも束の間、幼なじみの元吉が何者かに刺されてしまう。『おすず』『水雷屯』に続く第3弾

担当編集者より
信太郎の幼馴じみ、元吉が何者かに刺された。その背後には、せつなすぎる恋と、大きな「狐」のたくらみがあった——。ご一新まであと14年。黒船には大騒ぎした江戸っ子たちが、今も昔も変らぬ人情で、闇に潜んだ巨悪のからくりを解き明かす。これぞ、捕物帖の醍醐味! 大好評の人情始末帖シリーズ第3弾。解説・阿部達二
商品情報
書名(カナ) キツネツリ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年09月10日
ISBN 978-4-16-749711-8
Cコード 0193

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