文庫
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文春文庫

銀河祭りのふたり

杉本章子

  • 定価:本体600円+税
  • 発売日:2011年02月10日
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作品紹介

信太郎人情始末帖シリーズ堂々の完結

大地震の被害を乗り越えた信太郎。しかし、美濃屋の総領として乗り越えなければならぬ大きな問題を抱えていた。感動のシリーズ完結篇

担当編集者より
大地震の被害を受けた信太郎は、呉服太物店「美濃屋」を、総領として必死の努力で復興する。だが、そんな矢先に、亡き父の隠し子・玄太が現れる――。「笛吹き貞」こと磯貝貞五郎と小つなの恋など、お馴染みの登場人物の行く末にも触れながら、困難に立ち向かうことで強まる家族の絆を描く、シリーズ堂々の完結篇。解説・縄田一男
商品情報
書名(カナ) ギンガマツリノフタリ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年02月10日
ISBN 978-4-16-749715-6
Cコード 0193

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