作品紹介

東京から江戸へ、昭和から江戸へ……記憶を辿るエッセイ

深川、千駄木、湯島……高知から上京した少年を、時代小説家・山本一力に育て上げた街、東京の懐かしい風景を辿るフォトエッセイ

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担当編集者より
高知から上京した40余年前。東京オリンピック開幕に向け日ごとに表情を変える東京のすべてに驚き、憧れたあの頃——都立工業高校時代に日比谷スカラ座で見た「赤ひげ」、新聞配達の休日に歩き回った銀座、力道山の面影を求めて行った千駄ヶ谷体育館。山本一力の追憶の光景が、東京の街と響きあう、郷愁のフォトエッセイ。
商品情報
書名(カナ) トウキョウエドアルキ
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年08月10日
ISBN 978-4-16-767012-2
Cコード 0195

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