文春文庫

シャイニング 下

スティーヴン・キング 深町眞理子 訳

  • 定価:本体890円+税
  • 発売日:2008年08月05日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

桜庭一樹が解説する。世界最高の「恐怖の物語」

雪に閉ざされたホテルに棲む悪霊が、管理人一家を襲う。天才キングが圧倒的筆力で描き出す恐怖! 20世紀ホラー小説の金字塔

担当編集者より
すずめばちは何を予告する使者だったのか? 鏡の中に青火で燃えるREDRUMの文字の意味は? 絶え間なく襲い来る怪異の中で狂気の淵へ向かう父親と、もうひとつの世界へ行き来する少年。恐怖と憎しみが惨劇へとのぼりつめ、そのあとに訪れるものとは——。現代最高の物語作家、キングの精髄この1作にあり! 解説・桜庭一樹
商品情報
書名(カナ) シャイニング
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年08月10日
ISBN 978-4-16-770564-0
Cコード 0197

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く