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文春文庫PLUS

中国茶はゴマンとあるが、なぜ岩茶か?岩茶のちから

左能典代

  • 定価:本体476円+税
  • 発売日:2006年11月10日

作品紹介

皇帝のウーロン茶の秘密、教えます

古くは皇帝に献上され、毛沢東も虜にした中国・武夷山の岩茶。一杯飲むと陶酔、忘我の境地へと誘う、幻の名茶の秘密を解き明かす

担当編集者より
「がんちゃ? よく知らないなあー」というのが多くの方の正直なところでしょう。ひと言で言えば中国の烏龍茶の一種で、福建省にある武夷山の岩肌に育った茶葉で作られたお茶を指します。最も有名なのは、伝説の岩茶「大紅袍」ですが、いま、本当においしいものは他にある……。筆者は日本に於ける岩茶の第一人者で、そのきっかけは二十年前に飲んだ四種類の岩茶でした。陶酔忘我へと誘う『岩茶のちから』、その不思議の秘密とは? 読んでから飲むか、飲んでから読むか。どちらもおすすめです。
商品情報
書名(カナ) チュウゴクチャハゴマントアルガナゼガンチャカ ガンチャノチカラ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2006年11月10日
ISBN 978-4-16-771309-6
Cコード 0195

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