作品紹介

巨大証券会社の興亡を彩った幾多の男たち

鐘紡仕手戦に破れ、青酸カリで自殺した3代目社長太田収の遺伝子が王国の滅びを運命づけた。日本経済の「平家物語」ここに登場!

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担当編集者より
かつて四大証券のトップに君臨し高度成長にも寄与した山一證券。半世紀にわたり証券市場を見続けてきた著者がこの山一のすべてを描く。栄華を極めたエリートの王国が、なぜ百年を経て露と消えたのか? 米リーマン・ブラザーズ破綻に伴う世界金融危機に直面する今こそ、山一の滅びの理由を省みる必要がある。解説・佐藤正明
商品情報
書名(カナ) ヤマイチショウケンコウボウヒャクネンシ ホロビノイデンシ
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年12月10日
ISBN 978-4-16-775319-1
Cコード 0195

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