文庫
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文春文庫

太平洋戦争日本軍艦戦記

半藤一利編

  • 定価:本体590円+税
  • 発売日:2014年07月10日
  • ジャンル:ノンフィクション
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作品紹介

世界三大海軍の栄光から、その壊滅まで――

激戦の記録、希少な体験談。生残った将兵による「軍艦マイベスト5」。提督たちの列伝。……一冊でたどる大日本帝国海軍の最期。

担当編集者より
1941年秋、世界三大海軍のひとつとして、大日本帝国海軍は、254隻、109万トンの大兵力を海上に浮かべていました。しかし戦うこと3年半、40万人もの戦死者とともに、そのほとんどが海底に沈みました。半藤一利さんがまとめた本書では、真珠湾攻撃から沖縄特攻までに至る道のり――大和、武蔵を擁する大艦隊が消滅するに至るまでを、豊富な写真資料、従軍者たちによる肉声、日米海軍の提督伝などを交えて多角的に描きます。 (TT)
商品情報
書名(カナ) タイヘイヨウセンソウ ニホングンカンセンキ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2014年07月10日
ISBN 978-4-16-790153-0
Cコード 0195

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