酔いどれ小籐次シリーズ

佐伯泰英

2月刊行決定!『光る海 新・酔いどれ小籐次(二十二)』そして6月、7月、8月連続刊行でついに完結!

大充実の三シリーズ

【新・酔いどれ小籐次】最新刊『光る海』2/8発売!
【小籐次決定版】全19巻、決定版ついに完結!
【小籐次青春抄】若き日々を描く。書き下ろし中編収録

お知らせ

2022.01.31
書き下ろし最新作 新・酔いどれ小籐次『光る海』が2月8日に発売されます
2020.01.30
「応募者全員プレゼント 磐音と小籐次から年賀状」をお申込みいただいた方へ 追加のお楽しみ情報!
2017.07.17
<著者は語る>「大酒飲み、若くもイケメンでもないけど、読者に支持されるにはワケがある」が公開されました(文春オンライン)
2016.03.31
<インタビュー・対談>「決定版刊行記念 今こそ、小籐次の生き方を問い直したい」が公開されました(文藝春秋BOOKS)
 

最新刊紹介

雪見酒

新・酔いどれ小籐次(二十二)『光る海』

江戸を離れる小籐次親子

豊後国森藩の国許を訪ねることになった小籐次親子。三河国の薫子姫との再会を喜ぶが、姫にまたも魔の手が…。

  • 著者プロフィール 佐伯泰英

  • 佐伯泰英ウェブサイトはこちら

1942年、北九州市生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、〈文庫書き下ろし 時代小説〉という新たなジャンルを確立する。おもな著書に、「居眠り磐音 江戸草紙」「密命」「吉原裏同心」「夏目影二郎始末旅」「鎌倉河岸捕物控」「交代寄合伊那衆異聞」「古着屋総兵衛影始末」「新・古着屋総兵衛」各シリーズなど多数。