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グローバリズムが世界を滅ぼす

エマニュエル・トッド ハジュン・チャン 柴山桂太 中野剛志 藤井聡 堀茂樹

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2016年05月20日
  • ジャンル:ノンフィクション
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作品紹介

国内外の気鋭の論者が徹底討論

世界的なデフレ不況下での自由貿易と規制緩和は、解決策となるどころか、経済危機をさらに悪化させるだけであることを明らかにする!

担当編集者より
不況の解決策として、各国で「規制緩和」「自由貿易」といった経済のグローバリズムが唱えられています。しかし、新自由主義的な政策こそが世界的な需要不足を招き、各国に経済危機、格差拡大、社会崩壊をもたらしている以上、グローバリズムのさらなる推進は愚策でしかありません。にもかかわらず、「グローバリズムは正しく必然だ」と広く信じられています。本書では、国内外の一流の学者が、グローバリズム信仰の誤謬を明らかにし、その背後にあるエリートと国家の劣化という問題に切り込みます。

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