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輪違屋糸里 上

浅田次郎

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2011年12月20日
  • ジャンル:小説
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作品紹介

大ベストセラー『壬生義士伝』に続く“浅田版”新選組

新選組局長、芹沢鴨はなぜ殺されたのか? 京都・島原の女たちは、愛する男を守るため、剣を持たずに血の雨の中に飛び込んで行く

書評・インタビュー

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担当編集者より
文久三年八月。「みぶろ」と呼ばれる壬生浪士組は、近藤勇ら試衛館派と、芹沢鴨の水戸派の対立を深めていた。土方歳三を慕う島原の芸妓・糸里は、姉のような存在である輪違屋の音羽太夫を芹沢に殺され、浪士たちの内部抗争に巻き込まれていく。「壬生義士伝」に続き、新選組の“闇”=芹沢鴨暗殺事件の謎に迫る心理サスペンス。

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