単行本
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背のびして見る海峡を

山口洋子

  • 定価:本体1,238円+税
  • 発売日:1997年09月
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作品紹介

「千曲川」「一度だけなら」など、数々のヒット曲で作詞家としてコンビを組んだ著者が、流行作曲家・猪俣公章の破天荒な人生を描く

担当編集者より
「港町ブルース」「千曲川」など数々のヒット曲を作りながら、晩年はアルコールを放せなくなっていた天才作曲家・猪俣公章。長年作詞家としてコンビを組んだ著者が“最後の演歌作家”の栄光と転落をつぶさに描き出します。他に、銀座の「姫」に集まった石原裕次郎、吉行淳之介、美空ひばりらの客たちが酒場でしか見せなかった素顔を回想した「階段」など、いずれも著者が哀惜をこめて友人の姿を綴る入魂の小説集です。(SM)
商品情報
書名(カナ) セノビシテミルカイキョウヲ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1997年09月30日
ISBN 978-4-16-317220-0
Cコード C0093

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