単行本
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おのれ筑前、我敗れたり

南條範夫

  • 定価:本体1,714円+税
  • 発売日:1998年11月
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作品紹介

ここ一番の切所で必ず顔を出す弱気の虫のせいで、秀吉に牛耳られていく織田家の宿老丹羽長秀の悲劇。表題作など戦国武将物十二篇

担当編集者より
肝心な時に決まって顔を出す弱気の虫のせいで、秀吉に牛耳られていく織田家の宿老・丹羽長秀(表題作)や、稀代の悪人と蔑まれながら、悪党としての生を全うした宇喜多直家(「奸悪無限の武将」)ほか、斎藤道三、真田昌幸、島津義弘など戦国乱世の武将たちを描いた短篇集です。米寿を過ぎてなお、現役作家として健筆をふるう著者ならではの歴史観、人間観が滲み出た、新しい「武将列伝」の誕生です。(AK)
商品情報
書名(カナ) オノレチクゼンワレヤブレタリ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1998年11月20日
ISBN 978-4-16-318120-2
Cコード C0093

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