作品紹介

平安京に起きる怪事件。さあ、晴明と博雅の出番だ!

陰陽師・安倍晴明とその朋友・源博雅が平安京で妖物たちの引き起こす怪事件に立ち向かう。もちろん蘆屋道満や露子姫も大活躍!

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担当編集者より
夢枕獏さんの『陰陽師 太極ノ巻』が満を持しての登場です。今回も陰陽師・安倍晴明と、笛の名手・源博雅の二人組が、平安京に起きた奇怪な出来事を、ある時はクールに、ある時はドラマチックに解決していきます。他にも、傍若無人な振舞いをしながらもどこか憎めない蘆屋道満、昆虫の生態に興味を持ち、観察に熱中する利発な少女・露子姫らが大活躍します。読経のたびに不思議な黄金虫が現れては消えて行く謎を追う「二百六十二匹の黄金虫」や、人の思考を食べてしまう妖物を描いた「覚(さとる)」など全六篇を収めた、陰陽師ファンの期待に応える一冊です。(TK)
商品情報
書名(カナ) オンミョウジタイキョクノマキ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2003年04月15日
ISBN 978-4-16-321730-7
Cコード 0093

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