夢枕獏

「陰陽師」シリーズ

『陰陽師 螢火ノ巻』文庫化

・2017.06.08  <和風ファンタジー界の巨匠と次世代エースの特別対談>
夢枕獏×阿部智里 (1)(2)(3) (文春オンライン)
・2017.06.08 シリーズ第14弾 『陰陽師 螢火ノ巻』が文庫化! ・2016.06.14 <自著を語る>「三十年目の『陰陽師』」が公開されました(本の話WEB) ・2016.06.14 <自著を語る>「二十六年目の『陰陽師』」が公開されました(本の話WEB) ・2016.06.13 <自著を語る>「パリで『陰陽師』を朗読して」が公開されました(本の話WEB)

『陰陽師』のこれまで

大人気シリーズとなった『陰陽師』。 最新刊を含めた既刊本を一覧でご覧いただけます。

文春ムック「『陰陽師』のすべて」から夢枕獏が選ぶ『陰陽師』ベスト11

短編74編の中から著者自らが選んだ11編をご紹介します。

登場人物解説

『陰陽師』シリーズに登場する人々を「COMICリュウ」(徳間書店)で『陰陽師瀧夜叉姫』を連載中の睦月ムンクさんの イラストとともにお楽しみください。

©睦月ムンク/夢枕獏/徳間書店

名シーンで振り返る 『陰陽師』京都案内

陰陽師に登場する神社や史跡などを 写真や登場シーンとともにご紹介します。
※オール読物2012年7月号掲載

「倒れるまで書き続けたい」

「『陰陽師』のすべて」に掲載のロングインタビューを特設サイト用に再構成しました。

陰陽雑譚

『陰陽師』シリーズ短編74編のなかで、もっとも妖かしが登場したのは?調査してみました。

夢枕獏さん写真

著者紹介
夢枕獏(ゆめまくら・ばく)

作家、1951年1月1日、神奈川県生まれ。 東海大学文学部日本文学科卒。 1977年に作家デビュー。 以後、『キマイラ』『サイコダイバー』『闇狩り師』『餓狼伝』『大帝の剣』『陰陽師』などの人気シリーズ作品を発表。1989年『上弦の月を喰べる獅子』で日本SF大賞、1998年『神々の山嶺』で柴田錬三郎賞を受賞。2011年『大江戸釣客伝』で泉鏡花文学賞と舟橋聖一文学賞を受賞。同作で2012年に吉川英治文学賞を受賞。