作品紹介

大好評、十津川警部・祭りシリーズ第四弾。連続殺人事件に十津川が挑む!

旅館で女性ギャンブラーが殺された! 現場には「陰陽」の文字が。流鏑馬神事を舞台にした復讐劇の謎を十津川警部は解明できるのか

担当編集者より
十津川警部が活躍する「祭り」シリーズの第四弾です。GW間近の京都の旅館で中年女性が殺されました。やがて彼女の博打仲間三人のうちの一人が自宅の寝室で同じものと思われる凶器で殺されます。十津川は、犯行現場にあった写真パネルに注目します。そこにはラスベガスで笑う博打仲間四人が写っていました。犯人はこの四人に恨みがあるのでは、と推理した十津川は、捜査を進めるうちに、ある有名俳優の死と四人の関連に気づきます。流鏑馬神事で起きる事件はものすごい迫力で読者に迫ります。(TK)
商品情報
書名(カナ) カマクラヤブサメシンジノサツジン
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書版 上製 並製カバー装
初版奥付日 2004年02月15日
ISBN 978-4-16-322590-6
Cコード 0293

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