作品紹介

そこは「理想郷」か「絶望郷」か。これは、今の日本に生きる私たちの物語

芸術家たちがつくった理想郷「唯腕村」。後継者・東一と美少女マヤは愛し合い憎しみ合い、運命を交錯させる。5年の歳月をかけて書き尽くした渾身の長編小説

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担当編集者より
構想から7年、単行本としては著者初の上下巻となるこの大作は、東北の片田舎にある「唯腕(いわん)村」に暮らす高浪東一(といち)とその村に流れ着いた少女マヤを主人公にして、過疎、高齢化、農業破綻、食品偽装、外国人妻、脱北者、国境という社会問題を物語に取り込み、東アジアの片隅に暮らす日本人が直面している諸問題を読者に突きつけます。「週刊文春」の連載と「別册文藝春秋」連載「アポカルプシス」が融合し、傑作長編小説が誕生しました。(ON)
商品情報
書名(カナ) ポリティコン
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年02月15日
ISBN 978-4-16-329900-6
Cコード 0093

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