十津川警部 京都から愛をこめて

西村京太郎

  • 定価:本体819円+税
  • 発売日:2011年02月16日
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作品紹介

京都で起きる怪事件。その陰に小野篁の予言の書があった!

テレビ番組で紹介された「小野篁の予言」。放映されたのち、京都では次々と怪事件が起きる。十津川が挑む「京都1200年」怨念の歴史

担当編集者より
十津川警部シリーズ最新刊。京都に厄災が訪れると記された、小野篁(おののたかむら)の予言の書がテレビの「お宝鑑定」番組で紹介された。小野篁とは平安時代に実在していた人物で、霊界と現世を、井戸を通じて自由に行き来ができたといわれている。この予言書が紹介されてから、京都では次々と怪現象が発生。ついに青酸カリ殺人事件も起きるが、それは惨劇のプロローグでしかなかった。長年、著者が住んでいた京都が舞台なだけに、街のディテールは圧巻!(ON)
商品情報
書名(カナ) トツガワケイブキョウトカラアイヲコメテ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2011年02月15日
ISBN 978-4-16-329930-3
Cコード 0293

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