単行本
単行本

女がそれを感じるとき

山口洋子

  • 定価:本体1,359円+税
  • 発売日:1996年04月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

ジェームス三木、寺山修司、川淵三郎、鈴木啓示、吉行淳之介、江夏豊など、気になる男たちを時には甘口で、時には辛口で綴る読物

担当編集者より
山口さんは大の阪神ファンで、二十年前からキャンプ地を取材、運動記者クラブの会員としてスポーツ紙に野球の記事を書きつづけてきました。女性スポーツ記者のパイオニアといえるかも知れません。このエッセイ集には何人もの野球選手が登場しますが、単なるエピソードではなく、人物に対する印象を色で表現しています。食べ物、身辺の出来事、男ごころの変化など、すべて色彩の音階でキャッチするという、独創的で、大変、凝った内容の本です。(O)
商品情報
書名(カナ) オンナガソレヲカンジルトキ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年04月30日
ISBN 978-4-16-351540-3
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く