単行本
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『犠牲』への手紙

柳田邦男

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:1998年04月
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作品紹介

『犠牲 わが息子・脳死の11日』をなぜ書いたか――内面の葛藤と読者からの反響を通して、書くことによる癒しと再生を率直に綴る

担当編集者より
三年前小社より刊行された『犠牲(サクリファイス)わが息子・脳死の11日』は読者からの手紙が特別多い本でした。数百通に及ぶその手紙はほとんどが、子を亡くした親、家族を看取った人、若いころ神経症に悩んだ人からで、十数枚の便箋に綿々と自分の人生を綴ったものが少なくないのです。著者は、そんな手紙を引用しながら、物語ることによる癒しについて考えます。インタビュー、対談なども収録。本書は名作『犠牲』の続篇といえるでしょう。(IK)
商品情報
書名(カナ) サクリファイスヘノテガミ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1998年04月10日
ISBN 978-4-16-353680-4
Cコード C0095

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