作品紹介

ちょっとエッチなフランス式蘊蓄集

革鞭VS.亀甲縛り、SMにみる日仏比較からセーラー服信仰の起源、ベルサイユ宮殿のトイレ事情までエスプリあふれる“新説”25篇

担当編集者より
セーラー服とエッフェル塔にどんな深い因縁があるかは本書を読んでいただくとして、とにかく、やたら仮説を立てるのが癖という鹿島さん、SMと米俵の文化史的考察、黙読とポルノの因果関係、ホモとレズのカップルの役割分担、ベルサイユ宮殿のトイレ事情と、全二十六篇、蘊蓄を傾けます。SMにポルノにトイレ?ヘンな話ばかりのようですが、エッチとスカトロ(ジー)はラシーヌ以来の伝統。フランス文学者の面目躍如というべき一冊なんです。(OM)
商品情報
書名(カナ) セーラーフクトエッフェルトウ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年10月30日
ISBN 978-4-16-356660-3
Cコード C0095

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