単行本
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ガセネッタ&シモネッタ

米原万里

  • 定価:本体1,524円+税
  • 発売日:2000年12月
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作品紹介

ロシア語通訳として活躍中の著者が国際会議の席上で仕入れたスリリングかつ笑える“言葉と通訳”上の小咄満載の傑作エッセイ集

担当編集者より
ロシア語会議通訳&エッセイストとして活躍中の米原さん。エッセイを書くようになったきっかけは「通訳という仕事には喜劇の条件が全部揃っている。(略)素っ頓狂な出来事や耳目を疑うような話がゴロゴロ転がっている。(略)こういうこと、通訳仲間だけで抱腹絶倒しているだけじゃあもったいない」と思ったためだそうです。国際会議は、まさに異文化交差点。大マジメに議論を闘わせている反面、思い切り人間くさいダジャレやガセネタ、シモネタの宝庫でもある。それを包丁さばきも鮮やかに米原シェフが料理します。(YF)
商品情報
書名(カナ) ガセネッタアンドシモネッタ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年12月10日
ISBN 978-4-16-356880-5
Cコード C0095

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