単行本
単行本

偶然と必然2002W杯に見る世界のプレーと日本

後藤健生

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:2002年09月

作品紹介

攻撃的サッカーは限界なのか? 全64試合記録つき

初勝利、決勝トーナメント進出を果たした日本、韓国の分析を軸に、アジアで初めて開かれた大会の焦点を、世界標準の視点で描き切る

担当編集者より
攻撃サッカーが主流となるとみられていた韓日W杯。しかし終わってみれば、これを体現した代表は韓国で4位。2位のドイツは元来が守備的だったし、ブラジルは中盤以降を固め前三人の個人力に球を托すプランで優勝を奪った。一体、全国を熱狂させたこの大会の真義はどこに求めるべきなのでしょう? 後藤さんはこの問に真摯に立ち向かい、これからのサッカー世界を予測していきます。韓日W杯を振り返るうえで欠くことのできない一冊です。(TY)
商品情報
書名(カナ) グウゼントヒツゼン ニセンニワールドカップニミルセカイノプレートニホン
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2002年09月30日
ISBN 978-4-16-358950-3
Cコード C0075

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く