作品紹介

おいしいお酒のちょっといい話、教えます

贅沢なお酒から一品百円の居酒屋、コーヒー焼酎に象鼻杯……。三歳で味を覚え、ついにお店を手伝うに至った著者の爽快痛飲エッセイ

担当編集者より
カンチューハイの歌も名高い俵さんの、お酒にまつわるエッセイ集です。シャトー・マルゴー尽くしのディナー。気の合った仲間たちと訪れた有明海の珍味。最上の日本酒があれば、肴は湯豆腐。梅干しは焼酎の当てとして……。お酒を、接待や憂さ晴らしではなく、その持ち味をひきたてる肴で、親しいひとと味わう喜びを思い起こさせてくれます。連載エッセイがまとまってみれば、全百八篇。なるほど、煩悩の数ですね、と深くうなずきあってしまいました。(TM)
商品情報
書名(カナ) ヒャクニンイッシュ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2003年01月30日
ISBN 978-4-16-359340-1
Cコード C0095

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