作品紹介

名著誕生。脳科学者の「文学を考えるヒント」

脳科学者として時代の最先端にいながら、文学をこよなく愛する著者が、「クオリア」という独自の概念を武器に斬りこむ超斬新な文学論

担当編集者より
人はなぜ小説を読んで感動するのか? 最先端の脳科学者は、夏目漱石から綿矢りさまでを俎上にあげて、こう語ります。「三島由紀夫の『豊饒の海』やピカソの『ゲルニカ』のような芸術との強烈な出会いは、忘れられぬ体験として意識の中でユニークなクオリア(質感)として把握される」では、単なる物質にすぎない脳の活動から、人の意識のなかのクオリアは、いかにして生み出されるのか?人気沸騰中の学者が、脳と芸術という2つの不思議に斬りこみます。(YN)
商品情報
書名(カナ) クオリアコウリン
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2005年11月25日
ISBN 978-4-16-367730-9
Cコード 0095

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