単行本
単行本

マリー・ルイーゼナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ

塚本哲也

  • 定価:本体2,476円+税
  • 発売日:2006年04月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

アントワネットと異なる波瀾を生きた皇女

マリー・アントワネットを大叔母に、ハクスブルク家からナポレオンに嫁いだ皇女の波瀾の生涯! 19世紀欧州の戦争と平和を問う

担当編集者より
ハプスブルク家の皇女として生まれながら、皮肉にもオーストリアの宿敵、ナポレオンに嫁がせられるマリー・ルイーゼの波瀾の生涯を描いて、大宅賞受賞の『エリザベート――ハプスブルク家最後の皇女』の姉妹編といえる超大作。ジョゼフィーヌとの間に世継ぎのできないナポレオンのもとに「売られた花嫁」となる彼女は、後にパルマ公国の女王として善政を敷き、ヴェルディらの後援者となったことは、あまり知られていません。著者渾身の19世紀ヨーロッパの「戦争と平和」です。(UM)
商品情報
書名(カナ) マリールイーゼ ナポレオンノコウヒカラパルマコウコクジョオウヘ
ページ数 488ページ
判型・造本・装丁 A5判 上製 カバー装
初版奥付日 2006年04月15日
ISBN 978-4-16-368050-7
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く