作品紹介

『エリザベート』『マリー・ルイーゼ』に次ぐ待望の歴史巨篇!

宿敵ナポレオンを打倒。「ウィーン会議」で、「勢力均衡」の平和を確立し、後のEUの基盤を創ったメッテルニヒの愛と智恵と策略の全てを描く

担当編集者より
塚本さんは、すでに『エリザベート』『マリー・ルイーゼ』(共に小社刊)で激動するヨーロッパの歴史を描いてきました。今回の『メッテルニヒ』でハプスブルク3部作が完成することになります。彼は、ナポレオンの「戦争」に対して、勢力均衡の視点からの「平和」構築を目指し実現させました。それ故に「保守反動」のレッテルを貼られたものの、EUの基盤を作ったとして近年再評価されつつあります。21世紀の混迷する世界に於いて、温故知新の1冊として貴重な歴史書・評伝です。(ST)
商品情報
書名(カナ) キキトコンメイヲノリキッタホシュセイジカ メッテルニヒ
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 A5判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年11月15日
ISBN 978-4-16-371920-7
Cコード 0095

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