単行本
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悪魔と博覧会

エリック・ラーソン 野中邦子・訳

  • 定価:本体2,952円+税
  • 発売日:2006年04月

作品紹介

超大国アメリカが出発点で抱えた光と影を描くノンフィクション

1893年のシカゴ万博は新興国アメリカが世界に実力を示す大イベントだった。だがその渦中、自ら「悪魔」を名乗る殺人鬼が出現した

担当編集者より
1893年のシカゴ万博は、当時の新興国アメリカが世界に実力を示す大イベントでした。会場の景観はパリ万博をしのぐ美を誇り、エッフェル塔に対抗して大観覧車が世界で初めてつくられました。しかしその足元に自ら「悪魔」と名乗る連続殺人犯が潜んでいたのです。若い女性が都会で一人暮らしする新風俗を利用して次々に犠牲者を見つけ、殺し、解剖していきました。アメリカが超大国となる出発点で抱えた光と影を描き出した、エドガー賞受賞の重量級ノンフィクションです。(KN)
商品情報
書名(カナ) アクマトハクランカイ
ページ数 512ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2006年04月25日
ISBN 978-4-16-368090-3
Cコード C0098

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